板状粒子複合材料の構造イメージ

企業連携の方針・進め方

大学の材料コア技術 × 企業の得意分野

社会実装とともに、研究・教育の発展につながる
継続的な連携を重視します。

板状粒子強化複合材料のコア技術を基盤に、
企業の得意な材料・製品領域に応じた連携を進めます。

01連携の基本的な考え方

対象とする材料・用途、目標、役割分担を共有し、それぞれの強みを生かして取り組みます。

大学は共通基盤となる材料コア技術を育て、企業の得意な材料・製品領域と連携します。

02学術指導・共同研究

連携内容に応じて、適切な契約形態を協議します。

03連携で大切にしていること

共通基盤となる材料コア技術のイメージ

コア技術を育て、幅広い分野で実用化する

大学をプラットフォームとしてコア技術を育て、多様な材料・用途へ展開する構想を大切にしています。

この構想を共有いただける企業と、材料・用途を定めた連携を進めます。

実用化と成果の発信

企業の取組に大学も協力し、実用化の事例を積み重ねます。連携の成果を社会に伝えることも大切にします。

人材育成・教育連携

実用化に向けた取組を、学生の学びや企業の技術者育成につなげる機会も大切にします。

社会実装に向けた展開

研究成果の社会実装に向け、大学発スタートアップを含む多様な展開も視野に入れています。

04連携テーマの例

構想図に示す用途は、連携テーマの一例です。
材料の特性や、その他の用途展開は研究紹介でご覧いただけます。
掲載例以外の材料・用途についても、ご相談ください。

05知的財産・成果公表

既存の知的財産の利用と、連携により生じる成果の取扱いは、大学の規程と権利関係を踏まえて個別に協議します。

成果公表や大学名の表示は、実際の関与に応じ、内容・時期を関係者間で協議します。

06ご相談から連携開始まで

  1. 1課題・用途のご相談
  2. 2目標・役割の共有必要に応じてNDA締結
  3. 3契約内容の協議・締結
  4. 4連携開始

秘密情報の共有が必要な場合は、共有前に秘密保持契約(NDA)を締結します。

ご相談時には、対象材料・用途、課題、ご希望の進め方をお知らせください。

材料・用途や連携の進め方について、お気軽にご相談ください。

板状粒子強化複合材料プラットフォーム

大学の材料コア技術と企業の得意分野を組み合わせる連携構想図